学童保育における記録の重要性
2月23日(月/祝)開催「学童・放課後セミナー2026」では、学童・放課後について学べる15のセッションをご用意しております。
今回は、文京区柳町地区児童館長 高橋誠氏の「学童保育における記録の重要性」についてご紹介いたします。
<セッション内容>
「学童保育における記録の重要性」学童保育の目的・役割は、子どもに安心して安全に過ごせる継続的な「生活の場」を保障し、そのことによって、保護者の就労等を保障し、その家庭を守ることにあります。
こうした学童保育の目的・役割を果たすために、指導員は日々の保育実践を振り返り、それぞれの指導員が得た子どもの様子やその子どもとのかかわりを共有し、その後の保育に生かしていくことが求められます。
記録を書くということは、「自分が自分に自分のことを語る場」といえます。子どもへの言葉かけやかかわりがそれで良かったのかどうか、自らを見つめ直す場なのです。
強く印象に残った事柄は、しばらくは記憶に残りますが、いずれ薄らいでいきます。しかし、記録は薄らぐことはありません。
<講師>
髙橋 誠 氏
文京区 柳町地区児童館長
白梅学園大学 非常勤講師 および 全国学童保育連絡協議会 事務局長
<開催日時>
2026年2月23日(月/祝)10:30~11:30
<開催場所>
「KANDA SQUARE ROOM/CONFERENCE」
東京都千代田区神田錦町2丁目2-1 3F
<参加費>
『無料』でご参加いただけます。
<お申し込み>
本セッションは、定員に限りがあるため「申込制」としており、下記よりお申し込みいただけますと、当日確実にお席を準備いたします。なお、当日空席があればお申込いただいていない方でも参加いただけます。
事前予約はこちらから
高橋誠氏
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【ベネッセの「学童・放課後セミナー2026」開催概要】
日時︓2026年2月23日(月/祝)10:30~17:00(10:00受付開始/時間内入退場自由)
会場︓KANDA SQUARE ROOM/CONFERENCE
東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 3F ※都営新宿線 小川町駅 B7出口より徒歩3分
対象︓学童・放課後事業の現場で働く方、これから働きたい方、興味がある方、学生の方、保護者の方、お子さま、どなたでもご参加可能
定員:250名(事前申込者優先)
参加費:無料
内容︓メインセッション、パネルディスカッション、放課後の活動体験、交流など
※詳細は、添付のご案内PDFよりご確認ください!
申込:お申込みは不要、当日のご来場可能です!