

世代を超えた交流
2026/01/19
ベネッセ 学童クラブ湘南台
2026年は、年明け1月5日から開所しています。
お正月ということもあり、外遊びの際に羽根つきで遊んでいる子どもたち。
特に1年生は、普段なかなかやる機会がない羽根つきに夢中になって遊んでいる姿が見られます。
1月7日には、有料老人ホーム「グランダ湘南台」のご入居者様との交流がありました。
当初は、新年の挨拶と上級生が作成した「年賀ポスター」を渡しに行く予定でしたが、
「羽根つきするところをみせたい!」という子どもたちの声もあり、
ホームの職員のかたと相談して、交流の中で”かくし芸大会”のように得意技を披露する時間を設けました。
上級生がピアノやけん玉などの得意技を発表したあとに、いよいよ羽根つきの時間。
子どもたちが外の広場で羽根つきする様子を、ご入居者様には窓越しに見てもらいました。
1年生から4年生まで、2人ペアになって順番に羽根つきに取り組みました。
緊張した様子の子もいましたが、羽子板に羽があたるとほっとした表情を見せていて、
入居者の方から温かい拍手が贈られました。
お正月らしいあたたかい時間を過ごすことができました。
今年も、世代を超えた交流の機会をたくさん作っていけたらと思っています。
By :ベネッセ 学童クラブ湘南台 佐野 博士