

体験を通しての幅広い学び
2026/07/30
ベネッセの学童クラブでは、子どもたちの興味・関心の幅を広げるために、様々なテーマで「オンライン社会科見学」というイベントを毎月実施しています。
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2026年7月のオンライン社会科見学では、株式会社ゆうちょ銀行の橋本恵子さん、中里勇太さんにご協力いただき、「ゆうちょ銀行とおかねのひみつ」というテーマで実施しました。
まずは、おかねのはじまりについて教えてもらいました。
昔は、お肉やお魚など、お互いに持っているものとほしいものを交換していました。しかし、食料はいつでも手に入るわけではない上に、腐ってしまうこともあります。そこで、おかねのかわりとして使われていたものは何か、子どもたちはクイズに挑戦。


貝がらや石、お米などがおかねのかわりとして使われるようになったそうです。
続いて、おかねのなかまについて、硬貨や紙幣だけではなく、目に見えないおかねもあるということを教えてもらいました。電子マネーやカードなどの目に見えないおかねは、減っていくことが分かりづらいため、便利である一方で使い方が難しいというお話も聞きました。

さて、おかねは、欲しいものや必要なものを買うときに使います。
文房具やお菓子、ゲームなどについて、子どもたちは自分なりに、欲しいものと必要なものを考えてみました。

自分なりにわけてみた後、
おかねを使うときには ①必要なもの ②欲しいもの
の順番で使うと良いこと、よく考えて大切に使うことが大事だということも教えてもらいました。
最後の質問コーナーでは、「なぜお札には人物が描かれているの?」や「お札が破れたらセロハンテープでとめてもいいの?」、「なんで10円玉だけ茶色なの?」など、おかねにまつわる多くの質問があがり、いろいろなおかねのひみつを知った子どもたちでした。
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ベネッセの学童クラブでは、お子さまが夢中になれる多彩な体験プログラムを多数ご用意しています。クラブに在籍していれば、原則追加料金不要で参加できます♪
各クラブでは入会説明会やクラブの雰囲気を体験できる無料のイベントを随時開催しております。
開催日時や参加のお申し込みは「説明会・イベント情報」にてご確認ください。
説明会・イベント情報
By :学童事業部 江澤