やりたい気持ちに
火をつければ、
こどもたちは、
私の想像を超えていく。

丸山 萌香

リーダー

正社員

アクティ小日台

「児童養護施設」での勤務経験を経て、ベネッセスタイルケアへ。2016年にパート・アルバイトからスタートするが、1年で正社員登用。2017年より現場リーダーを務める。

現場リーダーになっても、
「日々勉強」。
大人もこどもも、
枠に囚われることなく、
全力で学び、
本気で遊び込む毎日です!

正社員/主任・学童スタッフ 丸山 萌花

「ベネッセの学童クラブ」に入社した理由は?

前職は児童養護施設に勤務していました。そこで、「保育職」「事務職」を経験したので、その2つのスキルを活かせるところを探していました。その過程で「ベネッセの学童クラブ」のことを知り、「教育に強いベネッセが運営する学童クラブはどんな所なんだろう?」という興味を持ち、応募しました。小学生といっしょに生活しながら、大学時代に学んだ「発達心理学」「教育心理学」の知識も活かせたら充実感を得られると感じ、非常勤スタッフとして入社しました。非常勤スタッフでスタートしてから、正社員に移行できる登用制度があることも安心でした。

入社して驚いたことがあると聞きましたが?

はい。正社員や非常勤も関係なく、それぞれが得意なことややりたいことを発揮し合いながら、いっしょに創っていく風土だったのが驚きでした。例えば、イベント企画は正社員が行うものというイメージでしたが、非常勤スタッフの頃から任せていただけました。自分が得意なダンスを活かした「ダンス体験」企画を、毎月のレギュラーイベントとして実現することができました。

「ダンス体験」企画で工夫したポイントは?

現在、「ダンス」は学習指導要領にも取り入れられています。だからこそ、その枠に囚われないことを意識しました。つまり、「踊れないとカッコ悪い」なんてことは気にしないで、「とにかく楽しく踊る」ことを大切にしました。こどもたちの表情が、楽しい気持ちでくしゃくしゃになることをねらいにしました。振り付けも決めきらないで、こどもたちに委ねました。すると、「ここは仮面ライダーの変身を入れたい」「ここで大声を出したい」など、こどもたちは、私の想像を簡単に超えていき、どんどん勝手に盛り上がっていきました(笑)。

現在は正社員に登用され、現場リーダーになりましたが、意識に変化はありましたか?

今の職場は、年上のベテランの人もいれば、学生の人もいます。それだけではなく、学校の先生や児童館の職員の方など、多くの人との関わり合いの中で成り立っています。だからこそ、いろいろな立場を想像して、状況や場所ごとに切り替えながら、考えるようになりました。同時に、たくさんのこどもたちと放課後をともに過ごします。「今、ここでできることは何だろう?」「今以上に、こどもたちが充実できる時間を過ごすにはどうしたらいいだろう?」と、今まで以上に考えるようになりました。でも、まだまだ日々勉強中です。学ばせてもらっています。

どういう人と、同じ職場で働きたいですか?

人に対して、「これをしてみたい!」「伝えたい!」という気持ちがある人といっしょに働きたいです。そういう気持ちがある人は、人を動かす原動力を持っていると思うからです。きっと、こどもを夢中にすることもできるはずです。保育や教育を経験している必要はないと思います。むしろ、それ以外の色々な経験をしてきた人が来てくれたら、より面白い毎日を、こどもたちと創れるかもしれません。こどもたちにとっての、学びの幅も広がりそうです。

今の仕事のやりがいについて教えてください。

ここは、学校でもなくて、家でもないところです。そして、たくさんのこどもたちが、大人とともに、全力で、本気で、遊び込んでいるところです。だからこそ、学校でも、家庭でも見られない、ここにしかないこどもたちのキラキラした表情とたくさん出会えます。こういう世界があることを、もっとたくさんの人に知ってほしいです。この空気に、もっとたくさんの人に触れてほしいです。ぜひ、仲間として来てください!