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幅広い学び

2017/07/11

けん玉交流会

ベネッセ 学童クラブ市ヶ尾

学童内でけん玉検定を始めるにあたり、
まずは「名人技を見せてあげたい!」という思いから、けん玉名人に来ていただくことになりました。
小学生への指導歴も長い日本けん玉協会関東総支部の支部長をお招きし、
お向かいの「ベネッセ 市ヶ尾駅前保育園」の年長さんもお誘いして、「けん玉交流会」を開催!

学童の子どもたちのほとんどが、自慢のマイけん玉を持参。
保育園のおともだちにも、一人一つずつけん玉を用意しておきました。

はじめは「けん玉ルック(けん玉のひも部分を首にかける)」で名人技を見せていただきます。
次々繰り出される大技に、こどもたちはの目は釘づけです。
技が決まるたびに「おお~!」「わぁ~!すごい!」「かっこいい!!」と歓声が上がります。

そうなってくると、もう自分でもやってみたくてウズウズしている子どもたち、いよいよ名人にけん玉を教えてもらいます。
正しい持ち方を教わって、大皿に挑戦です。
小さな手で一生懸命にけん玉を持ち、失敗しても何度も何度も挑戦する姿に、私たち職員はいつも感動します。

何度挑戦してもなかなかできない子、挑戦するうちにできるようになる子、どの子も集中が途切れることなく取り組みました。
途中、けん玉を取り入れたゲームなども楽しみ、一時間以上の時間をけん玉に熱中して過ごしました。

子どもたちはこんな風にして、好奇心を満たし、練習の大切さを学び、諦めない強い心を育てていくのだと思うと、
その場に立ち会うことができる仕事に大きなやりがいを感じます。

終了後、ベネッセ 学童クラブ市ヶ尾ではけん玉ブームが巻き起こり、毎日必ずけん玉をする姿が見られるようになりました。
けん玉検定も定期的に行い、毎日の練習の成果もあって、次々昇級しています。
春に下級生がきたら、子どもたち同士でけん玉を教え合う姿が見られるのでは、と期待しています。

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By :妙加谷 光津江